事件簿 (2024)

6月

2024-06-06

2024-06-05で破損したように思えたATmega328P であったが、Raspberry PiのGPIO とArduino Unoのボードをつないで、ISPでファームウェアとブートローダを書き直したら、なぜか動くようになった。 またやらなければならなくなった時のメモとして、コマンドはこんな感じでやった:

sudo ./build_linux/src/avrdude -p atmega328p -C ~/avrdude_gpio.conf -c raspberry_pi_gpio -U flash:w:../kagizaraya_chidori_default.hex:i
sudo ./build_linux/src/avrdude -p atmega328p -C ~/avrdude_gpio.conf -c raspberry_pi_gpio -D -U flash:w:../main.hex:i

libgpiod を有功にしてavrdudeをビルドするのと、2つめ以降のファイルを書くときは-Dをつけるのがコツのようだ。

2024-06-05

Kagizaraya Chidoriが突然USBデバイスとして認識しなくなり、試しにマイコンをArduino Uno に刺さっていたATmega328Pに替えたら動いた。 静電気で破損しまったのだろうか。

ブートローダを書いていないのでキーボードに入れたままではファームウェアを書き換えられない状態。 手順 [github.com]はあるようなので、物を揃えてそのうち書き換えたい。

5月

2024-05-18

新しい分割キーボードが必要な感じがしたので、Kagizaraya Chidori キットとキーキャップとして2セットのDeadline Studio, Doys A Kit (transparent orange) を購入したのが届いた。

Doysは独特の形状をしたキーキャップで、通販のストアフロントに掲出されているCGのレンダーと比較して、実物の方が小さく精密な印象を受けた。組み立て後にどう見えるのか楽しみ。

キースイッチは2023-01-13に W さんから不用品として譲っていただいたCherry MX 茶軸を使う予定。

4月

2024-04-08

BTRON1仕様コンピュータをいただきました。ありがとうございます。

2つの本体は関連が深く、松下が製造したものを富士通にOEMしていて、拡張ボードを除いて両者はほぼ同一の機種と言ってよいようだ。 詳細は別途ページに書く予定。

3月

2024-03-30

スマートフォンUnihertz Jelly Starを中古で買った。 3.0型の液晶画面で、ここ最近の携帯電話としてはかなり小さいが、かわりに少々分厚い。 CPU コアはCortex-A76を搭載していて、そこそこ速い。 画面サイズ的にキーボード入力に不安があったが、実際やって見たところQWERTY 配列でも問題なく入力できたし、最近では音声入力の精度も高いのでそれでも良さそう。

パスキーが一般的になってから初めて機種変更をした。 新しい携帯でGoogle アカウントでログイン後、新しい携帯のUIの上で古い携帯電話の画面ロックコードを入れることでパスキーが使えるようになった。

2024-03-16

Gigabyte B450M S2H (rev. 1.x)のBIOS F65 (Checksum : D27B)に更新したところ、モニタLG 24UD58-BでGNU GRUB の画面モード切り替え前の表示とかUEFI Setup に入るためのパスワード入力画面が映らなくなってしまった (詳細な構成はこちら)。 DisplayPort でもHDMI でも同じ動作だった。 EIZO FlexScan EV2335W には問題なく映るので、やはりEIZOを選んでおけば、という話ではあるのだが、とりあえずF64に切り戻したらすべてが元通りで期待通り動くようになった。

更新差分にあるAddresses potential UEFI vulnerabilities. (LogoFAIL)というのが怪しくて、起動ロゴ表示の画像デコーダの修正で何か壊してしまったのだろうか。 当面このバージョンは手元では避ける。

2024-03-03

独立系リサイクルショップでSanDisk Extreme microSD 64 GBの未開封品を¥750 で購入。 容量だけで値付けしているようで、SanDisk Extreme のようなそこそこ速いカードは今広く出回っている値段だと新品で¥1,500 くらいが妥当かなという感覚。 代理店品番はX000RFK2CT, SanDisk品番はSDSQXA2-064G-GN6MA/80-56-17632-064G. /sys/block/mmcblk0/device/dateで見える製造年月は07/2019となっていた。 パッケージの速度表記は読み込み160 MB/s 書き込み60 MB/sとのこと。

Raspberry Pi 3 Model Bのrootfs を置くmicroSD が2016 年ごろにRMA戻りで帰ってきたSanDisk Ultra SDSQUNC-064G-ZN6MAで、これはパッケージの表示としては80 MB/s と書いてあるものの、実際にdd(1)とかdump(8)とかで読むと10 MB/s きっかり出る。 もしかしてMB/s はMBytes/s ではなくてMbits/s の略なのだろうか。 だとすると実測とぴったり一致する。 さすがにこれだと遅くて辛いことが多かったので、今回入手したSDSQXA2-064G-GN6MAに差し替えたところ、少なくともapt(8)がタイムアウトするようなことは無くなってマシにはなった。

2月

2024-02-27

ヘッドホンATH-PRO5の交換用にYaxi stPad2 という社外品の高級イヤーパッドを買ってみた。 互換ヘッドホン一覧には載っていなかったもののちゃんと取り付けできたし、純正品だと耳が押し付けられて痛かったのが大幅に改善されて、安くはないが買ってよかった。 10年くらい前に0 円で回収したATH-PRO5が生きる。

1月

2024-01-30

ZuluSCSIが届いた。 特に発送連絡がなかったので心配だったが、無事届いて何より。

2024-01-18

ZuluSCSI Compact RP2040 Homebrew Kitを発注。 SDカードのイメージファイルでSCSIターゲットを利用可能にするらしく、特にCD-ROMとFloppyに対応しているところが面白そうだったので購入。 本体$46, 送料$39 という明細になった。

2024-01-01

ジャンク扱いのPCI-Express Gigabit Ethernetカードを¥110で購入。 シルクやステッカーからは判別つかなかったのだが、MACアドレスのベンダをヒントに調べたところ、Planex GPE-1000Tとして売られていた基板の模様。 J&W MINIX780G-SP128MB では当初認識しなかったが、BIOSでAdvanced→NorthBridge Configuration→RS780 Configuration→PCIE1 Gen2 High Speed ModeをAutoからDisabledに゙変更すると認識し、iperfを1時間回して問題なく動作した。

02:00.0 Ethernet controller [0200]: Marvell Technology Group Ltd. 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controller [11ab:4362] (rev 20)
        Subsystem: Marvell Technology Group Ltd. 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controller [11ab:4362]
        Control: I/O+ Mem+ BusMaster+ SpecCycle- MemWINV- VGASnoop- ParErr- Stepping- SERR+ FastB2B- DisINTx+
        Status: Cap+ 66MHz- UDF- FastB2B- ParErr- DEVSEL=fast >TAbort- <TAbort- <MAbort- >SERR- <PERR- INTx-
        Latency: 0, Cache Line Size: 64 bytes
        Interrupt: pin A routed to IRQ 26
        NUMA node: 0
        Region 0: Memory at feafc000 (64-bit, non-prefetchable) [size=16K]
        Region 2: I/O ports at d800 [size=256]
        Expansion ROM at feac0000 [disabled] [size=128K]

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