事件簿 (2021)

6月

2021-06-15

注文していたRISC-Vのボード、PerfXLab (澎峰科技) RVBoards-Nezha (哪吒)が届いた。 問題なくDebian のデスクトップ環境が動いた。 gcc をコンパイルなどして試している。

アクリル板を固定するためのスペーサーが一つ足りなかったが、わざわざ送ってもらうよりその辺で買った方が安くててっとり早そう。

2021-06-05

Raymond Chenさん2015年ごろに書いていたItanium ユーザモード命令セットに関する一連の記事が読みやすく面白かった。 元のIA-64マシンでいろいろ実験してみたくなった。

  1. Raymond Chen: The Itanium processor, part 1: Warming up. The Old New Thing. Microsoft Developer Blogs. 2015-07-27.

5月

2021-05-28

Oracle Cloud のAmpere A1 CPU (Aarch64) でベンチマーク動かしている。 AWS のm6g は2.5 GHz だったのに対し、こちらは3 GHz なので結果がたのしみ。

2021-05-27

RVBoards-NezhaというRISC-V のボードを注文した。 送料抜きでUSD 99 だった。

2021-05-04

ヤマハ DD-11 Digital Percussionを箱に入った状態で発掘した。 8つのパッドを(ばち)でたたくと、打楽器の音がPCM音源から出てくる楽器。 ACアダプタ、フットペダル、(ばち)が付属。 一通りの動作に問題なく、かっこいいデモソングも聴けた。 MIDI入出力端子がついていて、シーケンサーとつなぐこともできそう。

4月

2021-04-26

2020-10-10のIBM PS/2 55 SX 作業の続き。

交換したFDD ALPS DFR783D05Cの潤滑油が固着していた部分を解消した。 さらにRTC/NVRAM のDS1287を削ってCR2032 のソケットをつけた。 リファレンスディスクから起動して設定保存が問題なく行える。

MCA直結の専用コネクタHDD WD-L40 が手持ちの2台とも不調で、起動時にエラー 10483が出る。 WD-L40基板の上にも足が不自然に錆びたコンデンサが見えるので、これを交換してみる予定。

2021-04-24

マウス Logicool M235 を2017-03-25から使っていたのだが、昨今の自宅PC使用時間の増加により、サイズが小さすぎて手が疲れる感じがしてきて、もっと大きいマウスに変えたいと思うようになった。 本当はLogicool MX Master 3 という、かっこいい機能がたくさんついた最高級のマウスが欲しかったのだが、近くの店で展示してるところがなくて、マウスとしては比較的高価なため、触らないで買う勇気がなかった。

以前どこかで拾ったLogicool Anywhere MX (M/N: M-R0001 P/N: 810-002906) は、しばらく使ったあとで右ボタンがチャタリングを起こすようになって使わなくなっていた。 これをLogicool Anywhere Mouse MX M905のチャタリング修理 [sweets.opal.ne.jp] という大変親切なサイトに書かれている分解方法に従い、前側の足ステッカー下2本、電池ケースステッカー下2本のネジを外し、問題のボタンに接点洗浄剤を吹きかけることで問題が解決した。 当面このAnywhere MXで生活することになりそう。 でもやはり本当はMX Master 3 が欲しい。

3月

2021-03-19

AMDのキャンペーンかなにかの、RyzenとRadeon のロゴ入りの大きなつづらをもらった。

2021-03-04

2015-03-22に拾ったスキャンコンバーター Sony DSC-1024HD がRGBで映るようになった。 背面のRGB/YPbPr切り替えスイッチが不調だった模様で、何回かカチカチ切り替えたところRGB外部同期で映るようになった。

の入力は表示できた。 メガドライブのRGBはうまく同期できなくて、同期信号の電圧が低いのが原因っぽい。

2月

2021-02-28

Nintendo Wii 一式を回収。 ペアレンタルコントロールのパスワードが掛かっていたが、解除して本体初期化できた。 ディスクからのゲーム起動も問題なし。

2021-02-20

Canopus (Grass Valley) HDRECS を税込¥550 で入手した。 PCI-Express x1 接続の HDMI/アナログRGB/アナログYPbPr キャプチャで、1080i60, 720p60, 1280x1024 (30 fps)といったフォーマットでキャプチャできるらしい。 載ってるFPGAはXilinx Virtex-4 XC4VSX25-10C だった。

2021-02-06

楽天モバイルに加入した。

Xiaomi Redmi 9C (MIUI Global 12.0.10; 12.0.10.0(QCRMIXM)) は、対応機種リストに載っていなかった。 元々 *#*#86583#*#*VoLTE Carrier Check disabledに設定してあったが、SIMカードをさすだけで動作。 スロット1またはスロット2のどちらでも動作したが、スロット2はたまに接続が切れていて、機内モードON/OFFする必要があることがあった。 データ通信、通話、SMS が問題なく使えて、楽天Link アプリの設定も問題なく行えた。

Motorola moto g8 は、対応機種リストではSMSが使えないと記載されていた。 ところが、最新のビルド QPJS30.63-131-8 のファームウェアでは、SIMカードをスロット1側にさすだけで動作。 スロット2は試していない。 データ通信、通話、SMS が問題なく使えて、楽天Link アプリの設定も問題なく行えた。

2021-02-01

このドメイン okqubit.net のDNSSECを有効にする設定が完了した。

DNS のサービス、 AWS Route 53 で DNSSEC 対応が入ったのが2020年12月だったが、直後にCloudfront のALIAS レコードが署名されないという問題が発見され、修正されたのが 2021年1月29日だった [forums.aws.amazon.com]。 このサイトではALIAS レコードを使ってるので、このRoute 53 の修正を待ってから有効化して、それからDSレコードをレジストリに渡すこととなった。

1月

2021-01-18

DisplayPortケーブル (HOTRON E246588 AWM STYLE 20276 VW-1 80℃ I/II A/B FT1 DisplayPortTM Cable) と、液晶モニタ Dell St2420Lb をいただいた。 1920×1080 60 Hz, TN, DVI-D/HDMI/D-Sub.

2021-01-09

ブルーレイ・HDDレコーダー, 東芝D-BZ510を回収。 HDDはSATA 1.5 Gbps の、Samsung HD322GI, Firmware 1AR10001だった。 SMARTは正常で、17500時間動いていた模様。 HDD以外は、光学ドライブが40ピンの小さなケーブルで繋がっていたり、ロジックボードは全部はんだ付けで自前のSoCだったりして、特に使えそうな部品はなかった。

2021-01-05

不法投棄を発見。

2021-01-01

BuffaloのUSB2.0 接続, 1 TB のHDD, HD-CL1.0TU2を回収。 idVendor=0x0411, idProduct=0x0108, 1953525168 512-byte logical blocks. 全ブロック書き込み・読み込みは行えた。

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